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月経異常 後編 [月経異常]

月経異常は、長すぎる周期の問題だけではありません。
逆に月経の期間が異常に短いなどの症状もあります。
通常の周期と違い28周期よりも短い場合は、黄体ホルモンの異常である黄体機能不全の可能性があります。
ほかにも短い周期での月経では、子宮筋腫などの病気が隠れていることも考えられます。
子宮筋腫は、そのものは良性なのですが、一度出血すると止まりにくいと言われていますから、出血異常を感じた場合には、病院で診てもらいましょう。

精神に大きな影響があるのが、PMSと呼ばれる月経前症候群と言う症状です。
これは、イライラや憂鬱などの症状のほか、頭痛や肩こり、痒みや肌荒れ、下腹部の鈍痛など大変憂鬱な症状が出やすくなります。
ほとんどの方が、医師にかからないほどの程度で済むようですが、酷くなると日常生活に差し障りが出てくる場合もあります。
あまりにも苦しいと感じたのなら、直接的な症状でなくても、医師に相談してみると良いでしょう。

月経異常による病気は、軽いものから重大な疾患まで色々ですね。
定期的な検診や早めに医師に相談するなどして、病気を発見したり、予防するように気をつけましょう。
タグ:精神 子宮

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月経異常 中編 [月経異常]

人によっては、無月経症といい、月経の起こる年齢であるにも関わらず、過剰なダイエットなどを原因として、月経が来ないケースがあります。
そのような大きな問題ではないとしても、ホルモンバランスを始め、ストレスなどによっても、月経の周期が乱れてしまうことは、多くの女性が経験していることです。

しかし、あまりにも長すぎる月経周期のケースだと、何らかの問題を疑うべきですので、医師の指示を仰ぐ必然性があると思います。
乳腺刺激ホルモンが過剰に分泌する高プロラクチン血症などは、排卵を抑制することで、月経周期の乱れを生じさせます。
卵胞から排卵しない無排卵という可能性もあります。

月経異常の理由としては、ホルモンバランス、ストレスなどの影響のほかにも、特に女性に多いのですが過剰なダイエットなども、月経が止まってしまう原因となります。
なかには、そのような原因とは違う甲状腺の問題もありますし、子宮や卵巣の疾病の可能性が疑われる場合もあります。
重大な問題を早期発見するためにも、気になる症状が出た場合には、迷わず婦人科にかかることをおすすめします。
タグ:子宮

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月経異常 前編 [月経異常]

28日周期でやってくるのが月経です。
女性の子宮内では、産まれてくる子供の大切な寝床になるために準備をしています。
排卵期の頃から準備をしているのですが、妊娠の可能性が無いと、その部分は、必要が無くなるため剥がれ落ちて、体外に出ます。
これが月経となります。

月経では、子宮内膜と呼ばれる部分が剥がれる際に、不快感や痛みを感じます。
思春期から五十代まで続く、この月経なのですが、男性には分からない辛さがあり、毎月、本当に疎ましく感じている女性も少なくありません。
しかし、この月経が無くなる閉経時に、ホルモンのバランスが崩れて更年期障害などを起こすことからも想像できる通り、周期的に月経が来るというのは、女性の身体にとって健康である証明でもあります。

月経は、定期的にやってくる現象なのですが、その周期や出血の量などで、身体の不調が分かることもあります。
月経異常というのは、さまざまな種類があり、疾患による異常な症状だけでなく、ホルモンによる月経周期の狂いなども考えられます。

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タグ:子宮

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更年期障害 後編 [更年期障害]

更年期障害の大きな原因は、エストロゲンの減少です。
エストロゲンの分泌が減少しているのに、身体は以前のようにエストロゲンが出るように命令を出します。
その命令が、ホルモンのバランスを崩してしまい、自律神経を狂わせてしまいます。
結果、様々な不快な症状を引き起こさせます。

更年期障害には、性格もかかわってきます。
PMS(月経前症候群)などと同じで、悩みやすい性格や真面目な性格のほうが、その症状が強いと言われています。
日頃から悩み過ぎてしまう性格の方の場合、少しの症状を思い悩むことから精神的に悪化させることもあります。
しかし、実際に身体的な変化はあることは確かであり、ほとんどの女性が何らかの違和感を感じているのだそうです。

更年期障害以外にも、更年期の時期に気をつけたいのは、骨密度が低下することです。
骨粗鬆症というのは、カルシウム不足が要因ではありますが、更年期に起こる骨粗鬆症というのは、女性ホルモンであるエストロゲンも大きく関わっているそうです。
年齢を重ねるうちに、女性に骨粗鬆症が出やすくなるのは、そこに原因があるのでしょう。

骨粗鬆症や更年期障害など、女性ホルモンによる身体の変化は、女性の疾患の原因となります。
その他にも、女性ホルモンの減少により高脂血症を発症することがあります。
メタボリックシンドロームのひとつでもある高脂血症は、脳梗塞などの原因となります。
脳梗塞は、生命を落とす可能性のある病気ですので、何としても発症しないでおきたいものです。

加齢やホルモンの変化によって、何らかの違和感や衰えを感じていきます。
また、大きな疾患が発症する確率も高くなってしまいます。
健康な毎日を送るためにも、毎日の食生活や、ストレスを溜めないこと、適度な運動や定期的な検診など、できることは行なっていきたいものですね。
タグ:全般

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更年期障害 前編 [更年期障害]

女性は、十代から月経が始まり、五十代くらいで月経が終わり閉経となります。
月経は女性の妊娠と出産に関係するものです。
妊娠の可能性がある年代には月経は続きます。

やがて更年期という時期になると、卵巣の働きが徐々に弱くなっていきます。
その為、排卵することがなくなり、それによって月経が終了するのです。

女性は、この閉経前後で、ホルモンの働きを大きく変化させることになります。
その結果として、身体に様々なな症状が出てしまいます。
これを一般的に更年期障害と呼びます。

更年期障害の症状としては、顔がほてる、汗をかく、身体がだるいなどの身体の症状があり、ほかにも、イライラする、落ち込む、睡眠不足になる、やる気がなくなるといった精神の症状もあります。
それら症状には、個人差があり、閉経を迎えながらもそれほど影響が無い女性もいれば、辛くて毎日の生活が出来ないほどである方も少なくありません。

そういった症状の多彩さと重さの違いもあって、なかなか辛さが人に伝わらない病気となってしまっています。
タグ:全般

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骨粗鬆症 後編 [骨粗鬆症]

骨粗鬆症は、老齢になってからの問題ではありません。
実は、十代の生活の仕方にも大きな影響があります。
思春期は、骨密度が増えていく時期に当たります。
ですので、この時期に無理なダイエットなどによって骨量を増やすことが出来ないと、更年期に骨がもろくなりやすいと言います。

次に、骨粗鬆症の原因になりやすい原因として、妊娠と出産が挙げられます。
妊娠時には、カルシウムが胎児に取られることと、出産後には、母乳という形で栄養素を赤ちゃんに与えることが要因です。
カルシウムを多めに摂取しなければ、赤ちゃんにカルシウムを取られてしまい、自身の分が足りなくなってしまうことがありえます。

このようなことから、妊娠時やホルモンの減少による更年期には、カルシウムなどを摂取することに気をつける食生活を行うなどした方が良いでしょう。
そうすることが更年期以降の骨粗鬆症予防にもなります。
更年期を過ぎて、さらに高齢になると骨密度は減少していきます。
更年期にどのように骨の形成に気をつけて過ごすのかが、予防の大きなポイントです。

骨密度が減ってくると、自身の身体の重みをささえきれなくなって圧迫骨折が起こることもあります。
脆くなった大腿部などの骨折は、老年の大きな問題です。
寝たきりの原因になりかねません。
大きな疾病が無いにも関わらず、骨折だけで身体が衰弱してしまうということがありえます。

このように、軽視できない骨粗鬆症なのですが、酷くなる前に骨を丈夫にすることを気をつければ、ある程度改善されることもあります。
最も大切なのは、骨に良い成分を取り入れることです。
カルシウムは、骨に良いというのは、もはや常識ですが、カルシウムのみではなく、ビタミンDも同時に摂取するともっと効果的です。
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骨粗鬆症 前編 [骨粗鬆症]

女性には子宮や乳房などがあるので、男性とはタイプの疾患に悩まされます。
乳がんや子宮がんという重大な疾患だけではありません。
病気とは言えないまでも、月経に関わる不快感などに悩まされる女性は多数おられます。
月経は、出産と大きく関係しているものですが、その仕組みには、女性ホルモンが大きく関わっています。
いろいろな理由でホルモンのバランスを崩してしまうと、身体的にも精神的にもトラブルが起こりがちです。

悩みの多い月経が加齢により終了し、閉経に近づくと、女性ホルモンの分泌に変化が表れます。
その変化によって更年期障害のような症状を引き起こすことがあります。
また、のぼせやほてりなどのホットフラッシュなどを起こすというのも、更年期の主な症状です。

閉経前後に気になることに、更年期障害などのほかにも、骨がもろくなる骨粗鬆症があります。
骨粗鬆症と女性ホルモンは、大きなかかわりがあります。
女性は、閉経が近づくと、女性ホルモンが大幅に減少します。
この女性ホルモンには、骨を強くする働きがあったので、この減少によって大幅に骨がもろくなってしまうのです。

ちなみに男性は、加齢によって骨密度が大幅に減少するということはありません。
ただし、それも70歳前後になれば、骨密度が徐々に減少していくことで骨粗鬆症になる可能性はあります。
それでも、女性に比べればその率は低いと言われています。
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痔 後編 [痔]

裂肛は、切れ痔と呼ばれるタイプの痔です。
硬い便などが原因で起こることが多いですね。
そのため、便秘などがその主な原因であることが多くなっています。
無理にいきんだり、硬い便を出したりすることで、肛門を傷つけることで切れ痔となります。
意外と若い女性などに多い痔ですね。
また、痛いのが嫌で排泄を我慢してしまい、より便秘的な状態になることで痔が悪化することもあります。

痔核は、いぼ痔と呼ばれるタイプの痔です。
痔核の主な原因は、うっ血です。
こちらは座りっぱなしの仕事をしている場合に起こりやすいですね。
っして、そのような状態に似た現象が起こるのが、妊娠時です。
妊娠時は、便秘やうっ血など、痔になりやすい環境とも言えます。

普通に考えて、肛門から血が出た場合、痔を疑うことは多いと思います。
そこで市販薬に頼り続けていくと、痔ではなく、もっと重大な疾患である可能性もあります。
そのようなことを防ぐためにも、痔になったかなと思ったら、肛門科など医師に相談してみるのが良いでしょう。

肛門の中にできるタイプの内痔核は、奥にあるため、あまり痛みを感じないことが多いようです。
しかし、排泄の刺激により大きくなって出血したり、脱肛と言って外に出てしまうと激しく痛みます。

痔を防ぐためには、まず、血行促進のために身体を冷やさないように気をつけましょう。
適度な運動は常に行いましょう。

そして、気をつけたいのが、便秘予防です。
痔に悪影響のある刺激物を控えることも必要ですね。
カレーや唐辛子を使った料理なども、肛門に刺激を与えますので控えてください。
タグ:肛門

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痔 前編 [痔]

女性がかかる病気で、恥ずかしいなどの気持ちから、なかなか人に相談しにくい病気というものがありますね。

色々とあるなかで女性がかかりやすい病気で、医師に相談しにくい疾病のひとつが痔です。
痔というのは、特に性別問わない感じですね。
むしろ男性の方が多そうなイメージがあります。
しかし実は、女性でも痔に悩む方は少なくありません。
特に妊娠や出産などのタイミングで悪化することがあります。

痔になる要因というのは、いくつか考えられます。
女性に良く見られる便秘や冷え性も原因です。
妊娠や出産なども主な原因として考えられます。
妊娠中は、子宮へ影響を与えないように、ホルモンが腸などの動きも抑えてしまいます。
そのせいで妊娠中に便秘が起こりやすいのです。

男性に限らず、女性にもよく発生する痔という病気。
本格的になってしまうと笑えない状態になりますが、そんな辛い病気にもかかわらず、なぜか嘲笑の対象にされることが多いようです。
恐る恐る腰を下ろす姿などが、はたで見ていると確かにコミカルとも言えなくないですけど。

患部もお尻ですし、なかなか相談しにくいことから、あまり詳しく知らない方も多いかもしれません。
痔というのは、いくつかの種類があります。
特になりやすい2種類の痔について次項で確認します。
タグ:肛門

摂食障害 後編 [摂食障害]

摂食障害は、拒食症と言われる食欲不振症と、過食症と言われる神経性大食症の極端な症状を繰り返すのが特徴です。

摂食障害の場合、痩せたいという思いが一般的なものから大きく外れてしまうようで、痩せても痩せても、まだ痩せたりないと思ってしまうのだそうです。
無理なダイエットで食欲を抑えることができず、結果的に過剰な食欲に変わることがあります。
そしてその罪悪感から、食後に下剤を使ったり、嘔吐したりすることもあります。

少し痩せているくらいなら、特に大きな問題が無いように思われるのかもしれませんが、摂食障害の場合、痩せ過ぎることによって死亡することもあります。
その確率は、実に5パーセント以上あるとも言われていますので注意が必要です。
カレンカーペンターも拒食症によって亡くなりました。
やはり、ただの痩せ過ぎと軽く思うのは、危険であると言えるでしょう。

しかしながら、思春期の精神の動きというのは、大変複雑ですから、特にその時期は容姿というのが大きなファクターであるはずです。
この時期に、過剰なダイエットによって摂食障害を起こしてしまうと、来るはずの月経が止まることがあります。
これを無月経と言います。
このように、摂食障害によって、さまざまな身体の変化が起こってしまいます。
しかしだからといって、無理に食事をさせるだけが解決策ではありません。

摂食障害の原因のひとつには、成人になることの拒否や、家族関係でのずれ、ストレス、などもあります。
摂食障害というのは、心の中の病気とも言えるのです。
従って、治療法としては、まずはゆっくりと見守ることが必要です。
必要とあれば入院治療も考えてください。
とにかく無理強いをしないように気をつけてください。
タグ:精神

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