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摂食障害 後編 [摂食障害]

摂食障害は、拒食症と言われる食欲不振症と、過食症と言われる神経性大食症の極端な症状を繰り返すのが特徴です。

摂食障害の場合、痩せたいという思いが一般的なものから大きく外れてしまうようで、痩せても痩せても、まだ痩せたりないと思ってしまうのだそうです。
無理なダイエットで食欲を抑えることができず、結果的に過剰な食欲に変わることがあります。
そしてその罪悪感から、食後に下剤を使ったり、嘔吐したりすることもあります。

少し痩せているくらいなら、特に大きな問題が無いように思われるのかもしれませんが、摂食障害の場合、痩せ過ぎることによって死亡することもあります。
その確率は、実に5パーセント以上あるとも言われていますので注意が必要です。
カレンカーペンターも拒食症によって亡くなりました。
やはり、ただの痩せ過ぎと軽く思うのは、危険であると言えるでしょう。

しかしながら、思春期の精神の動きというのは、大変複雑ですから、特にその時期は容姿というのが大きなファクターであるはずです。
この時期に、過剰なダイエットによって摂食障害を起こしてしまうと、来るはずの月経が止まることがあります。
これを無月経と言います。
このように、摂食障害によって、さまざまな身体の変化が起こってしまいます。
しかしだからといって、無理に食事をさせるだけが解決策ではありません。

摂食障害の原因のひとつには、成人になることの拒否や、家族関係でのずれ、ストレス、などもあります。
摂食障害というのは、心の中の病気とも言えるのです。
従って、治療法としては、まずはゆっくりと見守ることが必要です。
必要とあれば入院治療も考えてください。
とにかく無理強いをしないように気をつけてください。
タグ:精神

摂食障害 前編 [摂食障害]

年齢を問わず、女性が痩せたいと思う気持ちは変わりません。
無理なダイエットとリバウンドを繰り返して、体重が安定しない女性というのも少なくはありませんね。
女性にとって、ダイエットというのは一生のテーマと言っても良いかもしれません。

痩せるというのは、健康のためには良いことのひとつですが、痩せ過ぎも度を越してしまうと、それは病気と呼ばれます。

カーペンターズをご存知でしょうか?
曲を聴けば誰しもが知っていると思いますが、カレン・カーペンターが拒食症であったことが、現在ではよく知られています。
しかし、実はその当時はまだ拒食症という認識はあまり無かったようです。
カレン・カーペンターは残念ながら32歳で亡くなりましたが、10代のころからダイエットに励んでいたそうです。
20代中半頃でも、体重は40キロ無かったと言われています。

摂食障害というのは、30代以上には見られない病気である。
そんな言い方も、一般的には言われています。
主に痩せたいというのは、思春期の女性特有の病気と言っても良いかもしれないからですね。
実際、男性にはあまり見られない症状です。
タグ:精神
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