So-net無料ブログ作成
更年期障害 ブログトップ

30代で更年期障害になることもある!? [更年期障害]

40歳台後半になると、更年期障害があらわれることが多くなります。

ところが、30代で更年期障害がみられると、
これは『早発閉経』と扱われます。


『早発閉経』ということはつまり、
30代で『卵巣が機能しなくなってしまうこと』となります。

ひと昔前までは病気や遺伝が原因となるとされていたのですが、
現在では無理なダイエット、疲労、過度のストレスなどとの関係にも注目されているのです。


人間が最低限の生活を送るためには生殖機能を必要としないため、
本当に危機的な状態になると体が勝手にその機能を切り捨ててしまうのです。

現実としてこういうことがあるので、
決してばかにはできませんね。

更年期障害 後編 [更年期障害]

更年期障害の大きな原因は、エストロゲンの減少です。
エストロゲンの分泌が減少しているのに、身体は以前のようにエストロゲンが出るように命令を出します。
その命令が、ホルモンのバランスを崩してしまい、自律神経を狂わせてしまいます。
結果、様々な不快な症状を引き起こさせます。

更年期障害には、性格もかかわってきます。
PMS(月経前症候群)などと同じで、悩みやすい性格や真面目な性格のほうが、その症状が強いと言われています。
日頃から悩み過ぎてしまう性格の方の場合、少しの症状を思い悩むことから精神的に悪化させることもあります。
しかし、実際に身体的な変化はあることは確かであり、ほとんどの女性が何らかの違和感を感じているのだそうです。

更年期障害以外にも、更年期の時期に気をつけたいのは、骨密度が低下することです。
骨粗鬆症というのは、カルシウム不足が要因ではありますが、更年期に起こる骨粗鬆症というのは、女性ホルモンであるエストロゲンも大きく関わっているそうです。
年齢を重ねるうちに、女性に骨粗鬆症が出やすくなるのは、そこに原因があるのでしょう。

骨粗鬆症や更年期障害など、女性ホルモンによる身体の変化は、女性の疾患の原因となります。
その他にも、女性ホルモンの減少により高脂血症を発症することがあります。
メタボリックシンドロームのひとつでもある高脂血症は、脳梗塞などの原因となります。
脳梗塞は、生命を落とす可能性のある病気ですので、何としても発症しないでおきたいものです。

加齢やホルモンの変化によって、何らかの違和感や衰えを感じていきます。
また、大きな疾患が発症する確率も高くなってしまいます。
健康な毎日を送るためにも、毎日の食生活や、ストレスを溜めないこと、適度な運動や定期的な検診など、できることは行なっていきたいものですね。
タグ:全般

更年期障害 前編 [更年期障害]

女性は、十代から月経が始まり、五十代くらいで月経が終わり閉経となります。
月経は女性の妊娠と出産に関係するものです。
妊娠の可能性がある年代には月経は続きます。

やがて更年期という時期になると、卵巣の働きが徐々に弱くなっていきます。
その為、排卵することがなくなり、それによって月経が終了するのです。

女性は、この閉経前後で、ホルモンの働きを大きく変化させることになります。
その結果として、身体に様々なな症状が出てしまいます。
これを一般的に更年期障害と呼びます。

更年期障害の症状としては、顔がほてる、汗をかく、身体がだるいなどの身体の症状があり、ほかにも、イライラする、落ち込む、睡眠不足になる、やる気がなくなるといった精神の症状もあります。
それら症状には、個人差があり、閉経を迎えながらもそれほど影響が無い女性もいれば、辛くて毎日の生活が出来ないほどである方も少なくありません。

そういった症状の多彩さと重さの違いもあって、なかなか辛さが人に伝わらない病気となってしまっています。
タグ:全般
更年期障害 ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。