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バルトリン腺炎のお話 後編 [バルトリン腺炎]

バルトリン腺炎の症状としては、バルトリン腺が赤く腫れてきて、しこりができ、痛みが起こるのが確認されています。

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炎症の症状がさらに進行してしまい、バルトリン腺膿瘍までなってしまうとさらに激しい痛みが起こり、化膿して膿が溜まってしまい、腫れが大きくなって灼熱感を覚えてくるようになります。
そして、さらに悪化してしまうと、発熱がみられる場合や、激しい痛みによって歩くことですら困難となってしまうのです。
化膿して膿が溜まっている腫れは、大きくなると鶏卵大ほどのサイズにもなる場合もあります。

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検査としては、視診と腫れを触診して、バルトリン腺の腫れと一致すればバルトリン腺炎と診断されます。
原因の菌が何かを特定するために、しこりに溜まっている分泌物を注射針で吸い取って、細菌培養検査を行うことになっています。


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バルトリン腺炎のお話 前編 [バルトリン腺炎]

膣の入り口の左右にあるの分泌腺のことをバルトリン腺といい、性的な興奮を感じると分泌物が出る器官のことです。
細菌によってバルトリン腺が感染して、炎症が確認されるとバルトリン腺炎が発症したことになります。

また、炎症をおこしたものが、化膿してしまい腫れた部位に膿が溜まっている状態のことをバルトリン腺膿瘍といいます。

原因となる細菌には、大腸菌、ブドウ球菌や連鎖球菌などの細菌とされているものや、淋菌なども原因となります。
大腸菌などはどこにでも存在している菌なので、身体の抵抗力が低下したりすると感染、発症してしまうことがあります。
小さい子には、外陰部を汚れた手でさわることで感染してしまうこともあるのです。
ほかに、セックスを行った際に菌が侵入してしまい発症してしまうことも確認されています。

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